ハッサンの水色号偏愛日記 その8(所員:高桑秀典)

2020.10.02

去る2020.10.01に、ジェントルマンレーサーは走り続けるべき?~太田哲也ブログ「ジェントルマンレーサーのすゝめ」がアップされましたが、皆さん、ご覧になったでしょうか。

ジェントルマンレーサーは走り続けるべき?~太田哲也ブログ「ジェントルマンレーサーのすゝめ」

太田哲也カーライフラボの所員であるワタクシ(高桑秀典)は、もちろんチェックしたわけですが、49歳の旧車好きとして思うところがあったので、書かせていただきます。

太田所長は、こう書いていました。「そろそろ第二の人生について考える年齢になっている皆さんには、サーキット走行に限らず、ゴルフや乗馬とかでもなんでもいいので週末のアクティビティを見つけて楽しみにしながら、そのために運動をすることを続けることをおすすめする。努力を続けるためには、何かしらの楽しみが必要で、でもそれによって、仕事への、もしかしたら人生へのモチベーションも高まるということ。週末のサーキットをモチベーションとする重要性をこの連休で再確認したのだ」と。

ワタクシは旧車のオーナー(1974年式アルファロメオGT1600ジュニアを22年前から愛用)として、愛機に乗らない日が続くと、このご時世にキャブレターのクルマを所有している意味を見いだせなくなるので、近所のコンビニに行く際にも使ってみたり、走らせる機会を自分の意志で(無理矢理!)作り出しています。カリカリにチューンしたクルマに乗っているオーナーさんも、ワタクシと同じような感じで愛機を(無理矢理!)走らせているのかもしれません。

太田所長が言うように、たしかに努力を続けるためには何かしらの楽しみ(週末のアクティビティなど)が必要で、ワタクシは、その楽しみも長く続けるためには何かしらの動機を持ち続ける(自分の意志で、前に前に、という気持ちを心の中で燃やし続ける)必要があると思っています。

高桑的には、旧車をパートナーとした自動車趣味生活も明日への活力になっているので、これからも水色号を(無理矢理!)走らせ、大切にしていきます。