ハッサンの水色号偏愛日記 その6(所員:高桑秀典)

2020.05.06

新型コロナウイルス感染症のこれ以上の拡散を防ぐことを目的とした外出自粛要請が出ているため、水色号で行くのが通例だったクルマ関連のイベント取材がゼロになってしまいました。

ということで、我が家のガレージに収納されたままになっている水色号も、すっかりステイホーム状態になっているわけですが、この機会を利用してステッカーを貼ってみたり、ホイールの取り付けボルトを増し締めしてみたり、車内を掃除したり、オイルおよび冷却水の量を確認してみたりと、いろいろやっております。

そんなことを地味にやっていると、たま~に走りたくなるので、先日、お散歩と称して大黒PAまで行ってきたのですが、金曜日の夜だったこともあり、ド派手なクルマを愛用していらっしゃる方々がたくさんいて、おまわりさんが家に帰るようにパトカーからアナウンスしておりました。

翌日の朝、その模様がテレビのワイドショーで放送されていたので、あれれ、水色号も登場しちゃうか?と思っていましたが、パーキングエリアの端っこに駐車したことが幸いし、お出かけしていることがバレずに済みました。

これからも、たまに横浜に行っていますので、見かけた際は「見なかった」ことにして、そっとしておいてくださいね。