Team KEEP ON RACINGがALFA ROMO CHALLENGE Kanto Rd.EXに参戦

2020.02.29

去る2月22日(日)に富士スピードウェイに開催されたALFA ROMO CHALLENGE Kanto Rd.EXにTeam KEEP ON RACINGが参戦しました。

今回の参戦ドライバーは下記の3名です。

〇アルファロメオ・ミトのI選手(2018年度アルファロメオチャレンジのクラスチャンピオン/今季はミトでAR-MiToクラスに参戦)

〇フォルクスワーゲン・ゴルフRのU選手(Time Attack Classに参戦)

〇TEZZO 4C RT1の郷田選手

[当日の模様]

まずは、太田校長によるドライビングレクチャー。富士スピードウェイの攻略法、ライン取りなどのポイントを直々にレクチャーしてもらいます。特に今回は当初、路面がウェットでしたが、途中から晴れ、追い風もあり、良い条件となるも、決勝ではコーナーによっては小雨が降ったりと難しいコンディションの中でスタートしましたので、悪条件時の走行ポイントなどについてもレクチャーを受けていきます。走行データロガーを基にした実践的なアドバイスもありました。

ドライバーズミーティングが終わり、いよいよ走行セッションがスタート。各選手、太田校長からのレクチャーをもとに走行を重ねていきます。

AR-MiToクラスに参戦したI選手は、見事タイムアップし、2分15秒台突入。「ベストタイムが出たのでよかったです。太田校長に教わった大回りの走りを実践してみました。あと2~3秒はタイムを速くすることを目標に、マシンセッティングや自分の腕の向上を極めたいです」とコメント。

Time Attack Classに参戦したU選手は富士スピードウェイ走行時のコツをつかんでいき、クラス優勝という素晴らしいリザルトで走行終了。「朝、データロガーを見せてもらい、ボトムスピードを上げる→カーブを緩やかに曲がる、ということを課題として取り組みました。その結果、10秒近くタイムが上がり、よかったです」とコメント。

太田校長は、総括として「皆さん、今日は自分の中でそれぞれ何かつかんだものがあったようでよかったです。慣れてくると、キレイに走るだけではタイムアップしません。細かい動作やコントロールをする中で、自分のクルマの“ここが限界”という部分を探っていくようにすると、いいと思います」とコメントしました。

最後は、早速今日の走行データを基に各自の本日の走行結果や、次回に向けての課題などを分析。リアルタイムで確認することで、記憶に残りやすくなります。

皆さん、お疲れさまでした。Team KEEP ON RACING、TEZZO BASE RACE&SERVICEでは、チームメンバーでアルファロメオチャレンジや、サーキットドライビングレッスンに参戦しています。ご興味のある方は、是非ともご連絡ください。